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起工式(N教会)

間もなく梅雨入りになりそうな
週間天気予報ですが
快晴の青空の下で無事起工式ができました。
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思い返せば足掛け5年。
これは私達にとっての年月で
教会の方々にしてみると
新会堂建設に向けてもっと長い年月を
経てきている事と思います。
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工事が安全に進むよう皆でお祈りしました。
計画からここに辿り着くまで長くかかりましたが
今日を節目としてまた新たなスタートとなります。
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賛美歌を皆一緒に歌い
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真新しいショベルで鍬入れ
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私にとっても、ほんの僅かでしたが
次女との貴重な時間を過ごした大切な場所です。
「建替え」には複雑な気持ちもありますが
新会堂を楽しみにしてくださる皆さんもいらっしゃるので頑張ります。
竣工まで、改めて気を引き締めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
(あ)
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by Barakan-A | 2019-06-06 23:08 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

初めての開花

庭のハナミズキが咲きました。
このハナミズキの樹は
自邸竣工の時に宇都宮市から贈られた記念樹です。
小さな苗木を地植えにして
夏に竣工5年を迎えようとしているこの春に
初めて沢山の花を付けました。
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ちゃんと根付いて順調に育ってくれているようです。
一階のアトリエの窓と二階の三角バルコニーに近い位置に植えたので
これから更に大きく成長して
沢山花が咲く季節が毎年楽しみになります。

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イースターの季節
間もなく着工準備に入るキリスト教会
一歩一歩前進します。
今年の4月は冷えましたが
長いこと桜を楽しめました。
やっと暖かくなり樹々も芽吹いて良い季節になります。
(あ)

by Barakan-A | 2019-04-21 20:09 | 我 家 | Trackback | Comments(0)

基本設計(N教会)

プロテスタントのキリスト教会です。
私がこちらの教会を初めて訪れてから
ちょうど10年が経ちます。
そして、
新会堂建替えの計画のお話しをいただいてから
かれこれ3年が経つところかと思います。

いくつかのプランの変遷から
最終的に八角形になりました。
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上空から見るとその八角形がわかります。
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建物外周の大枠は正八角形でありながら
礼拝堂内形は正八角形でなく
講壇に向かって放射状に席が囲うようなカタチです。
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「開かれた教会」とのコンセプトのもと
回遊性のあるプランとして
鉤の手状の敷地も有効に使えるように考えてます。
礼拝堂とその周りのスペースとの関係は
普段の礼拝の他あらゆるイベントにも
フレキシブルに対応できるようになっています。
講壇の背景には、本物の緑の植栽をする計画です。
この理由は後ほど触れたいと思います。

これから本格的に実施設計に入っていきます。
教会の皆さんと共につくっていきます。
がんばります。
(あ)

by Barakan-A | 2018-10-20 22:46 | 設 計 | Trackback | Comments(0)

四ツ谷に新しくできた教会
番長教会のオープンチャーチにお邪魔してきました。
(設計:手塚建築研究所 手塚貴晴+由比)
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戦前は、フランク・ロイド・ライトの弟子
遠藤新氏設計の教会堂を使っていたという由緒があり
130年以上の歴史ある教会だそうです。
縁あって手塚夫婦の手で新しい教会堂が完成。
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「開かれた教会」
誰でも気軽に入りやすよう
木製框のガラスドアを開け放つと
手前のエントランス広場と一体となり
内部のホワイエはオープンな半屋外的空間になります。
手塚建築の低く抑えた天井高と階高は
2階の食堂テラスとも近く程よい距離感でした。
開かれた教会でありながら、
礼拝堂に入ると落ち着いた神聖なる祈りの空間。
上部トップライトから降り注ぐ光や
音響に気を配られた成果の残響音の感じも
重厚な気持ちにさせてくれました。

礼拝堂の壁にかかった木の丸太の十字架は
以前の教会で使っていたものだそうです。

教会はそこに関わる人々にとっての住まいのようなもので
計画から設計を進める上では
何件もの住宅設計相当分の労力がかかったことでしょう。
そんなプロセスを経て
コンセプトを自分たちの手法で
しっかりと形にしてしまうところは
やはり力のある二人だなといつも勉強になります。

2階の食堂でコーヒーもいただきました。
ごちそうさまでした。
(あ)

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by Barakan-A | 2018-04-15 16:42 | 建 築 | Trackback | Comments(0)