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先日お引渡しをしたiアトリエ&ギャラリーは
本日11月1日 オープンです。
「宇都宮さをりひろば」
宇都宮市文化会館の東 バス停直ぐそば

やはりこちらのギャラリーは織り物の作品が展示されてこそ!ですね。スチールのブレースにも作品を絡めて展示に活用されていますね。織物教室のアトリエ、さをり織りの作品展示や、ギャラリーのレンタルもするとのことです。本格的始動までゆるりと準備しながらのオープン。
今後の展開がとても楽しみです。

これからウェブサイトを開いたり情報発信も充実させていく予定との事ですので、またご紹介させていただきたいと思います。
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↑書家(井野維子さん)による看板の文字。

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↑大谷石のアプローチ廻りにも植栽が施されました。

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↑糸棚にはカラフルな糸が並び始めました。これからまだまだ沢山並びます。


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すがたかたち ウォールナットのドアハンドル

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↑階段を振り返るとショーウィンドウのさをりの織物が光を透かして綺麗です。

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↑夜間も良い雰囲気です。



お庭のJ.L.Design日庭 奥平さんが撮影した写真を送ってくださいました。↓↓↓
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もう落葉期に入ってきたので、来春に芽吹くころにまた違う表情を見せてくれることと思います。とても楽しみです。

ギャラリーは作品を通して人と人も繋ぐ場でもあります。色々な作品と沢山の人が集う場になることを願ってます。
(あ)

by Barakan-A | 2019-11-01 21:07 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

iアトリエ&ギャラリーの現場は竣工を迎え
オーナーさんへお引渡しとなりました。

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さをり織りの機織り機が並び
織物などが展示されたり
活動する人たちや作品たちが主役になるよう
シンプルな空間です。
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これからオープン準備
植栽も楽しみです。
(あ)



by Barakan-A | 2019-10-16 22:50 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

本日完了検査が無事終わりました。
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オーナーさんが選んだ
ウォールナットの木製ドアハンドルもついてます。
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外構工事もだいぶ進んで、竣工まであと一息です。
(あ)

by Barakan-A | 2019-10-08 19:35 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

夜のミーティング会場が現場に程近く、立寄ると照明が点いて内装やさんがまだお仕事中でした。(急いでたので写真は撮れず)

先週末の現場の様子です。もう最後の仕上げに入ってます。2階はほぼ終了ですね。
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織物ギャラリーの感じになってきたかと思います。
1階内部は器具付け準備でてんやわんやな状態です。
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入口ポーチ周りの大谷石も設置されました。この附近は小さいスペースですがこれから庭師さんの手によって植栽されるので楽しみです。「宇都宮さをりひろば」の看板の文字は女流書家の方にお願いすることになりました。桧の板に直接書いていただきます。

当設計室現在進行中で唯一の宇都宮市内の現場です。近所に飲食店が多く現場通いが楽しみ、と言っておきながら、結局コーヒースタンドでテイクアウトが精一杯だった、、近いのでマメに現場に行く事が出来て良かったですが。間も無く竣工。工事中、お隣にオシャレなイタリアンレストランがオープンしたので後にゆっくりお邪魔したいと思います。
(あ)

by Barakan-A | 2019-10-03 05:36 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先日 和灯屋の鎌田泰二さんの作品展が細谷町にある「ギャラリー・カフェ ふらっと」で開かれていて
その時に設計室の打合せテーブルのペンダントの製作をお願いしていました。
灯りが点いたのを想像してはニンマリとしながら楽しみに待っておりました。
そして、仕上がった灯りの作品を鎌田さんご夫妻が届けてくださいました。

早速、点灯!
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鎌田さんの作品は、和紙の灯りがほとんどですが
こちらは花弁のような一枚一枚に不織布が使われている作品です。

イチョウ並木が伐採され新スタジアムが丸見えになってしまう設計室の窓の眺めは
その威圧感に押され気味でしたが
この灯りのおかげで柔らかな雰囲気になりました。
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テーブルを照らしていたのは目立たない器具 ライティングダクトの小スポットライトだけ。

ポイントに灯りをプラス
これから打合せに来られるお客さまをこちらの灯りが出迎えてくれます。
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打合せテーブルが
図面チェックの作業テーブルと化した状態。↑

外からも室内のこの灯りが見えるので
道行く人もチラリとご覧いただけます。
いいでしょう?  ニンマリ。
(あ)

by Barakan-A | 2019-07-10 23:18 | 創 作 | Trackback | Comments(0)

iギャラリー&アトリエの現場ですが、内部で大工さんが木枠等の造作材の工事を進めています。

この建物は全体的に白い印象の仕上げなのですが、一部には造作材には綺麗な木目の印象に残るように、タモ材(ドイツタモ)を採用しています。

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入り口ドアの枠は、ドアの面材と同じ米松ピーラーです。
おとなしい柾目の材ですが、米松特有の赤みのある色で温かくお客様も迎え入れる印象です。

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ショーウィンドウとなるサッシのガラスも入りましたので、外壁が完了した後に足場が取れて全容を見るのがいまから楽しみです!(ひ)

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by Barakan-A | 2019-06-30 21:26 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

iアトリエ&ギャラリーの現場は
エントランス周り軒天の八溝杉が張られ
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アルミサッシが設置され
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内部造作も着々と進んでいます。
今日は階段周りの納まりなど
仕上りをイメージしながら
ひとつひとつ確認&決定していきました。
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長尺のさをり織り作品を展示するための
小さな吹抜け周り
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板金屋さんも着々と屋根のガルバリウムを
納めていってくれています。
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夜は雨、昼は晴れの
工事には都合の良い梅雨時のお天気です。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
(あ)

by Barakan-A | 2019-06-19 19:56 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先日上棟したiアトリエ&ギャラリーは
屋根もすっかり出来て
梅雨入りで雨降りの日も安心な状態
着々と進んで天井までふさがる勢いです。
そんな中上棟の節目の記念に
棟札の取り付けをしました。

今回もその棟札の文字
心を込めて書かせていただきました。
令和初となります。
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ここは片流れ屋根ですし
最近では、所謂「棟木」という部材がない形状の建物も多く
棟札もない建築も多くなっているかと思います。

「建築主」「設計者」「施工者」の
良い関係のトライアングルを大切にしたい当設計室としましては
その三者の中の関わる人に書いてもらうことが
絆を深くする良い機会とも思うのです。
上棟式とまではしなくても良い節目となりますね。
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誠悦ながら今回も設計者側の私が
書かせていただきました。
天井が塞がれば、おそらく解体する時まで
見られる事もないであろう「天長地久」の文字。
それはプレッシャーから少し解放してくれる要素でもあり
それでも緊張感ある筆を持つ機会をいただき
建物の寿命と共に残していただけることを
大変光栄に思います。
ありがとうございました。

引き続き、建築主であるオーナーさん
施工者の棟梁、監督さんはじめ職人の皆さん
どうぞよろしくお願いします。
(あ)
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by Barakan-A | 2019-06-11 22:00 | 現 場 | Trackback | Comments(0)