K信用金庫T支店の現場ですが、昨日配筋検査を実施しました。
先日梁やスラブの一部までの検査は実施済でしたので、今回は残ったスラブと全体的な最終確認となりました。
鉄筋径、間隔、型枠と鉄筋の離れ(かぶり厚)、定着や重ね継手等が所定の数値の範囲内であることが確認できました。

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そして本日、予定通りコンクリート打設が行われました。

まずは打設前にコンクリートの受入検査を実施し、所定の配合であるかを確認いたしました。


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コンクリートの数量が多いので、コンクリートを送るポンプ車は2台体制、打設に関わる職人さんも増員されていました。
上部でコンクリートを「打込及び攪拌」し、下部でコンクリートが隅々までいきわたるように「型枠を叩く」、
この作業が早朝から夕方まで続きました。
これら一連の作業は良質なコンクリートを打ち上げるためには全て重要です。
関わった皆さんおつかれさまでした。

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天気が心配されましたが、打設完了まで何とか持ちましたのでひと安心です。
最近は気温も上がってきましたので、連休中に予想される雨はコンクリートの養生という面では助かりますね。

RC部分もトップサイドライト部を除いて完了が近づきました。
休み明けから次の段階に移行していきます。(ひ)


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# by Barakan-A | 2018-05-02 23:54 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

庭の花

GW前半です。
今日で4月も終わり。
樹々が芽吹き
庭の花々が次々に咲いて
良い季節になりました。
Instagramにあげている花の画像を
リンクしてみます。
(あ)


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# by Barakan-A | 2018-04-30 16:14 | 我 家 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では、屋上階の梁およびスラブ(床)の配筋が進んでいます。
スラブを支える支保工はこんな感じで、しっかりと上部を支持しています。

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今回の梁のスターラップ(あばら筋)は施工性を考慮し、ユニット工法、キャップタイ方式を採用しています。

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先日の梁の主筋の圧接の検査後は、スラブ配筋が進んで、
本日は上下2段構成のスラブのうち、下段部の配筋検査を行いました。
規則正しい配筋をきれいに納めて頂いております。


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今後残りの配筋が完了すると、来月初めのコンクリートの打設が見えてきます。
楽しみです!(ひ)

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# by Barakan-A | 2018-04-26 23:53 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先週の現場ではまだスラブの型枠がなかったので、
空が丸見えで屋外のように明るく、
お施主様にもご覧いただくことが出来た現場ですが、、

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1週間経過して型枠がほぼ完了、
それを支える支保工が林のように現場内を埋め尽くし、歩くのも大変な状態になりました。
(RC造の宿命ではありますが。。)


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平屋の建物なので、これが屋根部分となります。


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今後は梁とスラブの配筋が始まり、来月初めのコンクリート打設を目指します!(ひ)


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# by Barakan-A | 2018-04-18 18:22 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

四ツ谷に新しくできた教会
番長教会のオープンチャーチにお邪魔してきました。
(設計:手塚建築研究所 手塚貴晴+由比)
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戦前は、フランク・ロイド・ライトの弟子
遠藤新氏設計の教会堂を使っていたという由緒があり
130年以上の歴史ある教会だそうです。
縁あって手塚夫婦の手で新しい教会堂が完成。
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「開かれた教会」
誰でも気軽に入りやすよう
木製框のガラスドアを開け放つと
手前のエントランス広場と一体となり
内部のホワイエはオープンな半屋外的空間になります。
手塚建築の低く抑えた天井高と階高は
2階の食堂テラスとも近く程よい距離感でした。
開かれた教会でありながら、
礼拝堂に入ると落ち着いた神聖なる祈りの空間。
上部トップライトから降り注ぐ光や
音響に気を配られた成果の残響音の感じも
重厚な気持ちにさせてくれました。

礼拝堂の壁にかかった木の丸太の十字架は
以前の教会で使っていたものだそうです。

教会はそこに関わる人々にとっての住まいのようなもので
計画から設計を進める上では
何件もの住宅設計相当分の労力がかかったことでしょう。
そんなプロセスを経て
コンセプトを自分たちの手法で
しっかりと形にしてしまうところは
やはり力のある二人だなといつも勉強になります。

2階の食堂でコーヒーもいただきました。
ごちそうさまでした。
(あ)

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# by Barakan-A | 2018-04-15 16:42 | 建 築 | Trackback | Comments(0)