金沢〜富山

金沢市内。兼六園、金沢城公園、21世紀美術館(妹島和世+西沢立衛)、、
歴史あるものと新しいものが共存している。
宇都宮より人口が少ないそうであるが、金沢には、歴史ある街並の重みと現代の芸術的新鮮さを受け入れられる大きさがある。さすが加賀百万石の城下町、北陸の中心であると実感。
慌ただしく見て回った。もうちょっとゆっくりしたかったな。
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浅蔵五十吉美術館(池原義郎)
コンクリートの壁をくぐると、静かな水盤が現れ、三角屋根の美術館へのアプローチは緊張感がありとても心地好かった。小さくシンプルでありながら、材料の選択の仕方(石、木、金属、、)やディテールが繊細で、正面のコンクリートの長い壁も軽快に見せる工夫がされている。良かった。
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瑞龍寺(国宝)
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# by barakan-a | 2006-09-22 23:09 | 旅 行 | Trackback | Comments(0)

午前0時に宇都宮発。飛騨〜北陸の旅。
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d0086022_18182924.jpg石川県西田幾太郎哲学記念館(安藤忠雄)
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# by barakan-a | 2006-09-21 23:00 | 旅 行 | Trackback | Comments(0)

歯の治療

今日、歯の外科的治療をしてきました。歯茎を切り開いて、人工骨を入れたり、歯の土台となる金属を埋め込んだりしたのです。今日は大掛かりな治療の第一弾ということで仮の歯を付けて帰ってきました。しばらくはこの仮歯をつけることになり、最終的に3〜5ヶ月かかるそうです。
この治療に入る前に医師から2種類の治療法の提案をしていただきました。ひとつは、欠損した歯の両隣の歯から連結させる方法。もう一つが今回やることになった、その歯に独立した土台を新たに作る方法です。前者は治療期間は短く済みますが隣の健康な歯を削らなければならず、力のかかり方が歯へ及ぼす影響を考えると、後者の方が後のち良いことは解ってました。しかし、と言うかやはり、治療費は後者の方が高いのです。治療が終わってしまえば、どちらも見た目には変わらないのだろうと思います。しかし、その見えないところの安心を私は選びました。
建築にも同じようなことが沢山あります。軟弱な地盤では地盤改良や、それ相応の方法で基礎を強化しなければならない...など、構造的な事だけではありません仕上がってしまえば見えてこない部分、そこにそれなりの費用と手間がかかってくる事になります。限られた予算の中でやりくりをするため、私達は頭を悩ませます。「3足千円の靴下より、1足900円の方が穴があきにくいよね」くらいの金額ではないので決断が難しいですが、建主さんには理解しておいて欲しいと思います。(私達はそういう事を提案して、高いものを売りつけたい訳ではないんです。だって設計料はそのままですから)
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# by barakan-A | 2006-09-15 23:04 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

やっと雨があがった。

9月に入り、涼しく過ごし易くなったかと思ったら、連日の雨。今日は久しぶりに、娘がはとこの「ひたくん」(愛称)に遊んでもらいました。午後になったら雨があがり、お外に出られてご機嫌です。「ひたくん」は3月生まれで娘と同学年、最近背が伸びて二人ともほぼ同じくらいの身長です。けんかもせず良く遊んで、さよならしてもまだ名残惜しく。二人とも成長が楽しみです。
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# by barakan-A | 2006-09-14 19:57 | 家 族 | Trackback | Comments(0)

木工事(Y邸)

日曜日ですが現場を見に行きました。(各部屋の大きさ、見え方の確認、軸組の施工状況確認。)ちょうど工務店社長( (有)佐藤材木店)が1泊家族旅行の帰りに現場に現れました。素晴しい心構えですね。
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子供部屋のロフト見上げです。

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キッチンに立った時に見える角度です。45坪の敷地を対角に見通せて、家を最も広く感じることのできる位置です。ブルーシートで覆われてまだお解りいただけませんが、乞うご期待です。
(庭のシンボルツリーが何になるか楽しみです)

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2階床を下から見ました。今回は一般的な根太組ではなく、狭小地の施工性を考え床版を採用。梁が細かなピッチで入り剛性が上がります。
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# by barakan-A | 2006-09-10 23:30 | 現 場 | Trackback | Comments(0)