泣き相撲

鹿沼市の生子神社へ、「泣き相撲」を見にいきました。
(夫の友人が、赤ちゃんを抱っこする「お相撲さん」になるとのことで。)
えッ、赤ちゃんの数1500人ですって!?始めから大泣きの子や、ずっと無反応の子や、、
ずっと赤ちゃんと一緒にいるママにとって普段は泣かれてばかりでは大変だけど、この時ばかりは「大泣き」して欲しいと勝手ながら思いますよね。
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# by barakan-a | 2006-09-24 21:31 | 家 族 | Trackback | Comments(0)

富山

富山市内
いやはや、空港があるためなのか(?)宇都宮より街の大きさを感じた。恐るべし北陸。城址公園も整備され歴史が各所に残っている。(・・・宇都宮城址に多額の費用をかけてRC造の土塁を復元したがその下の空間の利用法は?そして、土塁の内側へ市民を導く魅力的なものは?)

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富山ライトレール(LRT)今年開通。通勤時間(200円)以外は100円で乗車できる。低床式のため、プラットフォームと車両床が同レベルで、車椅子やベビーカーにもやさしい。(宇都宮もLRT導入の計画があるが、市民にどう受け入れられるか、市民がどう活用するか。)

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北前船回船問屋 森家(国重要文化財)
当時は通りに対する間口長さで税金が決まったそうであるが、ここに庭を確保できるのは富の象徴、ステータスだったそうだ。

そして、、、富山みやげは「鱒のすし」! やっぱりおいしいっ!
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# by barakan-a | 2006-09-23 23:53 | 旅 行 | Trackback | Comments(0)

金沢〜富山

金沢市内。兼六園、金沢城公園、21世紀美術館(妹島和世+西沢立衛)、、
歴史あるものと新しいものが共存している。
宇都宮より人口が少ないそうであるが、金沢には、歴史ある街並の重みと現代の芸術的新鮮さを受け入れられる大きさがある。さすが加賀百万石の城下町、北陸の中心であると実感。
慌ただしく見て回った。もうちょっとゆっくりしたかったな。
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浅蔵五十吉美術館(池原義郎)
コンクリートの壁をくぐると、静かな水盤が現れ、三角屋根の美術館へのアプローチは緊張感がありとても心地好かった。小さくシンプルでありながら、材料の選択の仕方(石、木、金属、、)やディテールが繊細で、正面のコンクリートの長い壁も軽快に見せる工夫がされている。良かった。
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瑞龍寺(国宝)
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# by barakan-a | 2006-09-22 23:09 | 旅 行 | Trackback | Comments(0)

午前0時に宇都宮発。飛騨〜北陸の旅。
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d0086022_18182924.jpg石川県西田幾太郎哲学記念館(安藤忠雄)
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# by barakan-a | 2006-09-21 23:00 | 旅 行 | Trackback | Comments(0)

歯の治療

今日、歯の外科的治療をしてきました。歯茎を切り開いて、人工骨を入れたり、歯の土台となる金属を埋め込んだりしたのです。今日は大掛かりな治療の第一弾ということで仮の歯を付けて帰ってきました。しばらくはこの仮歯をつけることになり、最終的に3〜5ヶ月かかるそうです。
この治療に入る前に医師から2種類の治療法の提案をしていただきました。ひとつは、欠損した歯の両隣の歯から連結させる方法。もう一つが今回やることになった、その歯に独立した土台を新たに作る方法です。前者は治療期間は短く済みますが隣の健康な歯を削らなければならず、力のかかり方が歯へ及ぼす影響を考えると、後者の方が後のち良いことは解ってました。しかし、と言うかやはり、治療費は後者の方が高いのです。治療が終わってしまえば、どちらも見た目には変わらないのだろうと思います。しかし、その見えないところの安心を私は選びました。
建築にも同じようなことが沢山あります。軟弱な地盤では地盤改良や、それ相応の方法で基礎を強化しなければならない...など、構造的な事だけではありません仕上がってしまえば見えてこない部分、そこにそれなりの費用と手間がかかってくる事になります。限られた予算の中でやりくりをするため、私達は頭を悩ませます。「3足千円の靴下より、1足900円の方が穴があきにくいよね」くらいの金額ではないので決断が難しいですが、建主さんには理解しておいて欲しいと思います。(私達はそういう事を提案して、高いものを売りつけたい訳ではないんです。だって設計料はそのままですから)
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# by barakan-A | 2006-09-15 23:04 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)