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iギャラリー&アトリエの現場ですが、内部で大工さんが木枠等の造作材の工事を進めています。

この建物は全体的に白い印象の仕上げなのですが、一部には造作材には綺麗な木目の印象に残るように、タモ材(ドイツタモ)を採用しています。

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入り口ドアの枠は、ドアの面材と同じ米松ピーラーです。
おとなしい柾目の材ですが、米松特有の赤みのある色で温かくお客様も迎え入れる印象です。

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ショーウィンドウとなるサッシのガラスも入りましたので、外壁が完了した後に足場が取れて全容を見るのがいまから楽しみです!(ひ)

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by Barakan-A | 2019-06-30 21:26 | Trackback | Comments(0)

竣工後2年のお庭(Mi邸)

2017年3月に竣工したMi邸
お庭の手入れ後の様子を
庭師さんが自ら撮影して
画像を送ってくださいました。
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通り沿い、駐車スペース周りの植栽は
道行く人の目も楽しませてくれます。


エントランスホール側からお庭を見る。↓
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リビングや和室、2階の寝室などからも
このお庭をを見ることができます。
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街中にあっても
木漏れ日のやさしい光で癒されます。
植栽は大切です。
庭師さんのWebサイト→J.L.Design日庭
(あ)



by Barakan-A | 2019-06-23 18:09 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先日起工式が行われたN教会の現場ですが、いよいよ始動いたします。

先ずは、基礎工事の前に地盤改良工事が開始されました。
直接表層付近の地盤に建物を支持させるのは難しかったので、今回は「砕石」を使った柱状改良工法を採用しました。
簡単に説明しますと、深い位置にある固い地盤の上に、砕石を転圧して作った「地中の柱」を必要本数造り、
その上に建物をのせる形になります。


掘削して、軟弱な土を取り出し
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建物が支持できる地盤まで円柱状に掘っていき、支持層を確認します。

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その後に、砕石を入れて、計器で支持力を確認しながら転圧して、所要の数値を確保します。

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1本の施工が終わるとこんな感じです。
終わった箇所は手前の様にマーキングして行きます。

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コンクリートの基礎が施行されると、全く見えないものですが、
今後長年に渡ってこの教会を支えてくれる重要なものです!(ひ)



by Barakan-A | 2019-06-21 23:41 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

iアトリエ&ギャラリーの現場は
エントランス周り軒天の八溝杉が張られ
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アルミサッシが設置され
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内部造作も着々と進んでいます。
今日は階段周りの納まりなど
仕上りをイメージしながら
ひとつひとつ確認&決定していきました。
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長尺のさをり織り作品を展示するための
小さな吹抜け周り
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板金屋さんも着々と屋根のガルバリウムを
納めていってくれています。
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夜は雨、昼は晴れの
工事には都合の良い梅雨時のお天気です。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
(あ)

by Barakan-A | 2019-06-19 19:56 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

玄関はコチラです

梅雨の晴れ間の青空の日でした。

何だか最近
玄関ではなく中庭側から来られる方がいらっしゃいます。
「こんにちわー!ごめんくださーい!」
大きな声が聞こえてきて、
何故インターホン鳴らさないのか?と
出て行こうとすると裏口に人影が。
馴染みじゃない宅配屋さんや飛入りの営業マンさん、、、

↓庭の手入をサボり気味でちょいとモッサリしてますが
緑の小道に誘われ中庭側からやって来るのでしょうか。
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メインの入口はコチラです↓
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サインが控えめで目立たず
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玄関が紛らわしくてスミマセン。
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中庭側↓
今は季節の花 アジサイなどが咲いています。
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↓アナベル
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間違えて入ってきた来訪者に
「わ、ステキなお庭ですね!」
なんて言われたら嬉しくなっちゃって
何ならしばらく眺めていってもらいましょうか。
見られてるとキレイになりそうですしね、女性みたいに。
見られると意識する事でキレイになるらしい、、、

↓コチラは昨年のさつきマラソン大会の賞品。
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可愛らしい色合いのサツキでした。

見られるからと言って
表面だけ取り繕って鎧でガードしても
美しくはないですね。
いずれ剥がされたら終わり。
女性アスリートが引退会見でメイクして正装して
それはそれでキレイだけど
現役の時ノーメイクで髪に汗の雫がキラキラして
プレーに集中する姿は眩しいほどに輝いてます。
一生懸命に物事に取り組む姿勢は
とても美しいと思います。
やっぱり「美」は内側から湧き出てくるものなんだ。
ジョギングして汗ダクのスッピンの私の顔は
あんまり人さまに見せられないけど、、笑。
本業はスポーツではないし、、、
スポーツ選手は引退後も輝ける場所で
輝いていって欲しいですね。
私はまだまだ現役
自分のやるべき事を一生懸命やろう。
(あ)



【キャンペーン】美しいあじさい&初夏のイメージショットを撮ってみた!


by Barakan-A | 2019-06-13 18:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

外壁施工中(Sk邸)

Sk邸の現場では、雨の合間を縫って外壁の施工が始まりました。

今回はガルバリウム鋼板と白い塗壁ですが、まずはガルバの方から。
今まで透湿防水シートのシルバー色の印象が強かったものがダークグレーに変化していきます。
凹凸のあるスパンドレル形状で、晴れた日にはいろんな表情を見せてくれる材料です。
白壁との取り合いは綺麗なので、今後ますます楽しみです!

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大工さんによる木の軒天も進行中。
幕板の桧と相性の良い杉板で、木目がキレイです!

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内部では電気工事業者さんもせこう中。
先日お施主様と確認をして決定した位置に、コンセントやスイッチを付けていただいております。

設計段階の図面での確認、そして今回の実際の建物の中に入っての確認、
この一連の流れでお施主様に、より具体的な住まい方をイメージして頂きました!(ひ)

by Barakan-A | 2019-06-13 00:52 | 現 場 | Trackback | Comments(2)

先日上棟したiアトリエ&ギャラリーは
屋根もすっかり出来て
梅雨入りで雨降りの日も安心な状態
着々と進んで天井までふさがる勢いです。
そんな中上棟の節目の記念に
棟札の取り付けをしました。

今回もその棟札の文字
心を込めて書かせていただきました。
令和初となります。
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ここは片流れ屋根ですし
最近では、所謂「棟木」という部材がない形状の建物も多く
棟札もない建築も多くなっているかと思います。

「建築主」「設計者」「施工者」の
良い関係のトライアングルを大切にしたい当設計室としましては
その三者の中の関わる人に書いてもらうことが
絆を深くする良い機会とも思うのです。
上棟式とまではしなくても良い節目となりますね。
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誠悦ながら今回も設計者側の私が
書かせていただきました。
天井が塞がれば、おそらく解体する時まで
見られる事もないであろう「天長地久」の文字。
それはプレッシャーから少し解放してくれる要素でもあり
それでも緊張感ある筆を持つ機会をいただき
建物の寿命と共に残していただけることを
大変光栄に思います。
ありがとうございました。

引き続き、建築主であるオーナーさん
施工者の棟梁、監督さんはじめ職人の皆さん
どうぞよろしくお願いします。
(あ)
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by Barakan-A | 2019-06-11 22:00 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

2段の軒(Sk邸)

梅雨入りですが、Sk邸の現場では大工さんが順調に工事を進めてくれています。

外部ではモルタル壁下地の木材の打ち付けがほぼ完了し、
内部では床下地の合板が張り終わり、現在壁の断熱材の充填中です。

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今回の軒は2段構成の奥行きの大きいもので、段差の部分には幕板が設置されます。
木目が綺麗な桧で、軒天の杉材とよい感じで取り合ってくれると思います。張り上がりが楽しみです!

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落葉樹が近くに多いという条件もあり、この建物の軒先は、玄関部分を除き「軒樋」を設置しない予定です。
現場に行った日は結構強い雨が降りましたので、雨水の落ち方も確認できました。
リビングから見るその様子は、背景の落ち着いた庭があるので「趣」があります。
ウッドデッキができると雨の日も楽しい空間になってくれるでしょう!

今後は雨の状況を見ながら、外壁の施工が始まって行きます。(ひ)


by Barakan-A | 2019-06-09 18:29 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

起工式(N教会)

間もなく梅雨入りになりそうな
週間天気予報ですが
快晴の青空の下で無事起工式ができました。
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思い返せば足掛け5年。
これは私達にとっての年月で
教会の方々にしてみると
新会堂建設に向けてもっと長い年月を
経てきている事と思います。
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工事が安全に進むよう皆でお祈りしました。
計画からここに辿り着くまで長くかかりましたが
今日を節目としてまた新たなスタートとなります。
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賛美歌を皆一緒に歌い
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真新しいショベルで鍬入れ
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私にとっても、ほんの僅かでしたが
次女との貴重な時間を過ごした大切な場所です。
「建替え」には複雑な気持ちもありますが
新会堂を楽しみにしてくださる皆さんもいらっしゃるので頑張ります。
竣工まで、改めて気を引き締めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
(あ)
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by Barakan-A | 2019-06-06 23:08 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

毎年この時期ですね。
すがたかたちさんのフランス人インターン生
エドガーくんがいらっしゃいました。
高校生の時に日本に11ヶ月滞在した事もあるそうで
既に日本語がとても上手です。
しばし和室で歓談。
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ちょっと驚きは
エドガー君のフランスのお家の薪ストーブは
我が家と同じモルソー社(デンマーク製)の全く同じ型の物だという事。
日本より近いですからね、
我が家のストーブの方が長距離移動させられたと言うことですね。
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この後、ご近所のスモック バベルスキさんに移動
皆でポーランド料理をいただきました。

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丁度一年前はサッカーワールド杯
対戦国のポーランドで注目され
取材が殺到してたのが思い出されます。
日本で随一の本格的ポーランド料理店。
(ちなみに月曜は定休日でしたが、
ランチ営業していただきありがとうございました。)
(あ)


by Barakan-A | 2019-06-03 20:26 | 我 家 | Trackback | Comments(0)