カテゴリ:現 場( 638 )

先週の現場ではまだスラブの型枠がなかったので、
空が丸見えで屋外のように明るく、
お施主様にもご覧いただくことが出来た現場ですが、、

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1週間経過して型枠がほぼ完了、
それを支える支保工が林のように現場内を埋め尽くし、歩くのも大変な状態になりました。
(RC造の宿命ではありますが。。)


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平屋の建物なので、これが屋根部分となります。


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今後は梁とスラブの配筋が始まり、来月初めのコンクリート打設を目指します!(ひ)


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by Barakan-A | 2018-04-18 18:22 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

柱の配筋が完了したK信用金庫T支店の現場では、各部の型枠が進行中です。
設計図を元に現場監督さんが作成した施工図で細かい打ち合わせ重ね、
それを実体にするため多くの職人さんたちが作業をしてくれています。

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型枠とはコンクリートを流し込んで形を造るための合板でできた枠で、
鉄筋コンクリート造の建物はこの精度が重要です。
今は柱と梁、一部の壁の型枠しかないので空が見えて屋外のようですが、
今後上階の床の型枠が設置されると上空は見えなくなってしまいます。
また、型枠を支える支柱(支保工)が林立して、かなり賑やかな現場になってきますね。

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今後は準備された鉄筋を並べる「配筋」が始まって行きます!(日)

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by Barakan-A | 2018-04-04 21:19 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

本日は青空のもと、K信用金庫T支店の現場で柱の配筋検査を行いました。
空に向かって伸びていくように配置された鉄筋がきれいに納まっています!

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鉄筋の本数、間隔、フック(折り曲げ部分)の寸法や角度を図面と照合していきます。
主筋は現場での圧接なので、超音波と目視で確認、
第三者の検査も実施し、その形状や探傷結果で問題がないことを確認いたしました。

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今後は壁の配筋、型枠工事に移行していきます!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-03-30 16:59 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先週末に1階スラブのコンクリート打設が行われたK信用金庫T支店の現場ですが、墨出し、1階柱および壁の型枠の準備が開始されました。
外部足場の設置も始まり、今まで平面的だった現場が、いよいよ3次元の展開になってきます!
足場がかかると、各部の配筋が始まり、RC(鉄筋コンクリート)の現場の雰囲気が強くなってきますね。楽しみです!(日)

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by Barakan-A | 2018-03-28 01:00 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

本日は天候にも恵まれ、ここ1週間では一番の青空!
K信用金庫T支店の現場では、1階スラブのコンクリート打設が行われました。

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コンクリート受け入れ検査を実施し、コンクリートの指定の仕様通りであることを確認させていただきました。
(基礎に続き、単位水量の検査も実施させていただきました。コンクリートの配合において単位水量は重要です!)

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仕様を確認した後、打設の指示をさせていただき、配筋の完了したスラブへコンクリートが流し込まれて行きます。床のコンクリートは丁寧に押さえながらの打設になるので、職人さんの人数も多くなります。関係者の皆様、ご苦労様でした!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-03-24 20:25 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では、基礎工事完了後に埋め戻し、砕石転圧を経て、1階のスラブ配筋がほぼ完了しました。外部配管工事やの雨天の影響もありましたが、本日完了した配筋の検査を実施いたしました。


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鉄筋の径や本数、ピッチ、定着長さ、かぶり厚等の確認をさせていただき、少しの調整はありましたが、概ねきれいに配筋してありますので、今週末のコンクリート打設を行う予定です。(ひ)


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by Barakan-A | 2018-03-22 18:35 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では、先週の基礎コンクリート打設から所定の期日が経過しましたので、強度確認後に型枠を外し、埋戻しが始まりました。コンクリートの打ち上がりもきれいですね。
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一部点検用のピットがあるのでそこは地下のような感じになりますが、それ以外の部分は1階床コンクリートの下部まで隙間を埋めていきます。今回の床は基本的には下部が空いていても成立する構造スラブですが、転圧は入念に行っていただいております。

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この作業が終わると1階床の配筋が始まっていきます。(ひ)

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by Barakan-A | 2018-02-28 18:10 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、基礎の型枠の施工が完了し、コンクリートの打設が行われました。

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打設前にはコンクリートの受入検査を行い、指定の性能を満たしているかを確認いたしました。
全ての項目が規定値を満たしていることが確認された後、打設OKとしてコンクリートを流し込む作業が開始されました。

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多くの職人さんによって型枠の中にコンクリートが打ち込まれて行きます。
流し込むだけではなく、鉄筋の間に隙間なくコンクリートが充填されるように撹拌をしたり、
場所によってはコテで均していく作業も行われます。
寒い中ご苦労さまでした。

今後は土を埋め戻し、1階の床の配筋に移行して行きます。(ひ)

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by Barakan-A | 2018-02-23 19:26 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、先週は基礎と柱の一部の配筋が始まったこのような状態でしたが、

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1週間でかなり進行し、本日基礎部の配筋検査を実施致し、
各基礎、地中梁、柱等の鉄筋の本数、配置、納め方、接合状況等の確認をさせていただきました。

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地中梁には太めの鉄筋が配置されていますので、現場にて鉄筋を溶接によって接合する「圧接」箇所が結構あります。
本日は第三者機関の方にその全数を超音波で検査していただき、問題がないことを確認させていただきました。
今後はコンクリートを流し込む枠となる「型枠」を設置し、来週のコンクリート打設に向けて施工が進行していきます。(ひ)


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by Barakan-A | 2018-02-13 23:30 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では根切り完了後に基礎の位置を出すための捨てコンが打設され、基礎足場の設置が始まりました。
基礎と地中梁の配筋(鉄筋を並べる作業)や型枠(コンクリートを流し込むための枠)の施工をするためにあるもので、縦横にきれいに配置されていきます。
今後は配筋が始まり、来週には配筋検査、順調に進行しています!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-01-31 18:13 | 現 場 | Trackback | Comments(0)