カテゴリ:現 場( 647 )

K信用金庫T支店の現場ですが、
全ての工事が完了、全ての検査を問題なくクリアーすることができました。

本日台風の影響もありましたが、一部竣工写真の撮影をしていただきました。
2回目の撮影日の天気に期待しつつ、、。

工期内にしっかり収めて丁寧な施工をしていただいた工事関係者の皆さんに感謝いたします。(ひ)


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by Barakan-A | 2018-08-09 23:31 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では、いよいよ道路側の「顔」となるカーテンウォールのガラスが入りました。

数日前はガラスなしでこのような状態でしたが、

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街を映し出すスクリーンのような「大きなガラスの箱」となりました。
現在は内部側が暗いので見えにくのですが、
最終的には照明器具が点いて、杉材のカウンターやパーテーション、大谷石の壁がさりげなく見えてくる予定です。
店舗と町をつなぐ重要な要素、きれいに仕上がってきました。

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本日は気温も上昇し、1枚200kgをゆうに超えるガラスを取り付けるのは大変な作業です。
危険も伴うので慎重に、そして丁寧に作業をいていただきました。

内部でも各種の業者さんたちが仕上工事を進行中、
ガラスが入ったことで、空調が動かない現在の現場は暑さが増してきています。

現場の皆さん、きびしい環境の中ありがとうございまいした!
引き続きよろしくお願い致します。(ひ)



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by Barakan-A | 2018-07-11 18:32 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場は内外共に日々変化しています。

内部では間仕切り壁のボードがほぼ完了し、天井ボードの施工が始まっています。
金属工事の細かい納まりもそれに前後する形でかなり進んできました。

大谷石張りも完了、なかなかの存在感です!
今回は「チェーン引き」という少し凹凸を感じる仕上げになっており、目地は横だけを強調し、縦はさりげなく連続しています。
35ミリという薄い材料ですが、厚い材料を積んだように感じるように納めました。

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栃木県産の「杉材」と取合いが今回のポイントになってきますので楽しみな部分です。
木材の中でも非常に柔らかい杉と大谷石の相性は良いですね。
(これは杉集成材のカウンターと大谷石腰壁です)
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外壁のホワイトの吹付塗装が完了しスッキリし、今後ダークグレーの部分がこれから施工されます。
大きなガラス面とのコンビネーションが徐々に見えてきますので楽しみです!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-06-27 18:24 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、雨の合間を縫って外部の工事が進んでいます。


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庇の先端にはC形の断面の鋼材を設置してシャープに見せる納めにし、連続する水平ラインを強調しています。
雨水のとい(内樋)もこの部分に隠れて見えなくなるのでスッキリした印象になりますね。

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一般のサッシにはガラスが入り、屋根の防水もほぼ完了、内部の工事への影響はほぼなくなりました。

内部では壁の下地鉄骨の設置が進行中、大谷石壁の下地も出来上がりました。
一部ではプラスターボード張りも始まりました。


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電気設備工事の配線、機械設備工事のエアコンや換気扇の機器設置や配管の施工も進んできましたので、
今後は各所の仕上げ工事の準備が始まっていきます。(ひ)

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by Barakan-A | 2018-06-14 10:15 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、サッシの取付が進行中です。

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一般サッシは終了、カーテンウォールという「ガラスの壁」枠の設置が終盤にさしかかっています。
今日から梅雨入りであいにくの天気ですが、深い庇があるので作業は進行しています。
ガラスが入ると雰囲気が大きく変化しますので楽しみな部分です!

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内部ではシャッター、ドア枠、エアコン、換気扇等の設置が進み、各所の下地が徐々に出来上がってきました。
天井や壁で見えなくなってしまう部分なので、打ち合わせや図面で検討してきた内容をしっかりと納めていただいております。

今後は内外ともに仕上げ工事に向かって加速して行きます。
現場の皆さん、よろしくお願いいたします!(ひ)


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by Barakan-A | 2018-06-06 18:32 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、コンクリートが指定の強度に達しましたので、梁や床の型枠を支えていた林のような支保工が外され、大きな空間を感じられるようになってきました。


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外部との連続を感じる外部側開口部と、中央部に設けたトップサイドライト(明かり取り)から、適度な自然光が入ってきます。
内装が仕上って壁や天井がホワイトになると更にその効果を感じることができますね。

出幅の大きい庇と袖壁で構成された「フレーム」も見えてきました。
コンクリート色なので現時点ではわかりにくいのですが、仕上がるとホワイトとダークグレー、そしてカーテンウォールのガラスが取り合って、外観デザインのキーポイントになってきます。


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今後はサッシ等が設置されていく予定です。(ひ)

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by Barakan-A | 2018-05-25 16:26 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先日コンクリートが打設されたK信用金庫T支店の現場ですが、所定の日数を経過したので壁の型枠が外されました。
コンクリート「生き物」といった表現をされることがありますが、
関わった多くの職人さんたちにより、多様な表情が生まれます。

型枠の組み方、コンクリート打設時の状況で異なった打ち上がりになるので、実際に見るまではドキドキです。
きれいな表情を見て嬉しいと同時に、きちんと充填されたことを確認できて安堵する瞬間でもあります!


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打放し仕上げではないのが残念ですが、仕上げ塗装の下地作りにも良い影響を与えてくれます。
関係者の方のご苦労に感謝です!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-05-09 17:49 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場ですが、昨日配筋検査を実施しました。
先日梁やスラブの一部までの検査は実施済でしたので、今回は残ったスラブと全体的な最終確認となりました。
鉄筋径、間隔、型枠と鉄筋の離れ(かぶり厚)、定着や重ね継手等が所定の数値の範囲内であることが確認できました。

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そして本日、予定通りコンクリート打設が行われました。

まずは打設前にコンクリートの受入検査を実施し、所定の配合であるかを確認いたしました。


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コンクリートの数量が多いので、コンクリートを送るポンプ車は2台体制、打設に関わる職人さんも増員されていました。
上部でコンクリートを「打込及び攪拌」し、下部でコンクリートが隅々までいきわたるように「型枠を叩く」、
この作業が早朝から夕方まで続きました。
これら一連の作業は良質なコンクリートを打ち上げるためには全て重要です。
関わった皆さんおつかれさまでした。

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天気が心配されましたが、打設完了まで何とか持ちましたのでひと安心です。
最近は気温も上がってきましたので、連休中に予想される雨はコンクリートの養生という面では助かりますね。

RC部分もトップサイドライト部を除いて完了が近づきました。
休み明けから次の段階に移行していきます。(ひ)


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by Barakan-A | 2018-05-02 23:54 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

K信用金庫T支店の現場では、屋上階の梁およびスラブ(床)の配筋が進んでいます。
スラブを支える支保工はこんな感じで、しっかりと上部を支持しています。

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今回の梁のスターラップ(あばら筋)は施工性を考慮し、ユニット工法、キャップタイ方式を採用しています。

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先日の梁の主筋の圧接の検査後は、スラブ配筋が進んで、
本日は上下2段構成のスラブのうち、下段部の配筋検査を行いました。
規則正しい配筋をきれいに納めて頂いております。


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今後残りの配筋が完了すると、来月初めのコンクリートの打設が見えてきます。
楽しみです!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-04-26 23:53 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

先週の現場ではまだスラブの型枠がなかったので、
空が丸見えで屋外のように明るく、
お施主様にもご覧いただくことが出来た現場ですが、、

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1週間経過して型枠がほぼ完了、
それを支える支保工が林のように現場内を埋め尽くし、歩くのも大変な状態になりました。
(RC造の宿命ではありますが。。)


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平屋の建物なので、これが屋根部分となります。


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今後は梁とスラブの配筋が始まり、来月初めのコンクリート打設を目指します!(ひ)


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by Barakan-A | 2018-04-18 18:22 | 現 場 | Trackback | Comments(0)