カテゴリ:建 築( 63 )

本日より、箱根写真美術館にて、
「建築と、そのつづき展」開催です。

(あ)が建築を学んだ神奈川大学の白濱研究室の卒業生の作品展です。
美術館の設計は冨井正憲先生です。
来月12日までの開催です。
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15点の中に当設計室のWorksも入れていただいてます。
ご興味のある方は、箱根旅行のついでにいかがでしょうか♪

私も期間中に、行きたいのです。
折角だから、温泉にもつかったり、、、、
行けるだろうか、、、?
う〜む、、、
(あ)
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by Barakan-A | 2012-10-03 16:55 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

木造の可能性

本日は都内にて木造の講習会があり参加してきました。
木造と言っても様々な工法があり、昔では不可能と思えたようなことが、技術が進んだ現在では普通に実現できてしまう場合もあります。(多少コストはUPするかもしれませんが。。(笑))
いたずらにコストを上げるのはよくありませんが、設計者としては様々な可能性を探り、必要に応じてご提案をしていくことも必要であると考えています。

改めて考えさせられたのは、木造が多様化しても、「木造」らしい空間を造りたいと思ったこと。。それは、単純に「木」を現すといった表面的な部分ではなく、「木造で造る意味」が感じられるもの。
永遠の課題ですね!
(ひ)
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by barakan-a | 2012-05-14 23:55 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

イベント

今日は暖かかったですね。
春がそこまで来ているような、、、

ちょっと時間をつくって、夫の先輩が開催する
建築展へおじゃましてきました。
とてもいい刺激になりました。
小山市役所前で今週末まで開催です。

私たちは、明日から2日間
福島市でのイベントに参加します。
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(あ)
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by Barakan-A | 2012-02-24 23:21 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

ホフマン煉瓦窯

学校が夏休みに入って二日目。
長女の習い事の付き添いで、生活圏内を南に抜け出たので
さらに南下して、県南端の野木町へ行きました。

旧シモレン(下野煉化製造会社)の煉瓦窯
一般公開、最終日。
老朽化がはげしく、9月に保存に向けて修復工事にはいるそうです。
真ん中の煙突は既に17度傾き、
先の震災(4月の余震)でも、少し崩れたとのこと。
ん、地震大国に組積造は、、、
でも、修復工事では煙突を内部から補強したりと、
保存の方向へ進みますからね。
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当時はここで、煉瓦が焼かれ、
このレールの上にトロッコが走り、、、
と思いを馳せながら見てきました。
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娘も興味深げに見ていた、
ハズ?でしたが、帰りの車でパンフレットの写真を見ながら、
「なんか、おじゃるまるみたい、、、」
と、一言。

えーーーーー!?

はぁ、形がね、、、そう見えたのね。
この記事、これでシメていいの?
いいのかな、、、

おわり。
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by barakan-a | 2011-07-24 22:58 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

耐震診断・改修

先週から、いくつかの新規計画の件で行政との協議をしたり、資料を集めたりしています。このような時期ですが、どの行政も丁寧に応対して頂きました。ありがたいことです。
ガソリンの供給が平常に戻ってきたので、車の移動が可能になってきました。(自転車で廻ることを本気で考えていたので、、)
また、いくつかの耐震診断・改修に関するご相談も頂いています。
栃木県は東北地方ほどの被害はありませんが、場所によっては屋根や外壁、大谷石塀等に大きな損害が発生しています。こういった建物の今後を考えていく事も、新たなものを造っていく事と同じように大事なことであると実感しています。
お住まいになる方と建物の状況を判断し、最適なご提案をしていきたいと思います!

by barakan-h
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by barakan-a | 2011-03-30 22:17 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

ディテールの重要性

本日、ある住宅を見学させて頂く機会がありました。
空間構成だけでなく、細部までこだわった納まりを拝見すると、改めてディテールの重要性を認識できました。そして、その設計者の意図を実際の建物として実現した、現場監督さん、施工業者の皆さんの技術力と努力にも頭が下がります!
多くの刺激を頂く貴重な時間でした。こういった機会を与えて下さった関係者の皆さんに感謝致します!さあ、進行中の設計に集中していきたいと思います!

by barakan-h
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by barakan-a | 2011-02-24 23:42 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

無垢材の変化

竣工1年を迎えるKt邸におじゃましてきました。
唐松の床も1年を経てよい感じの色合いになってきました。唐松は堅い木材ではないので、傷も多少ついたようですが、それも「家族の記憶」だと楽しんでおられました。
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お引渡しをして、時間が経過した後にお家を拝見させて頂くと、どのお家の木も様々な変化をしています。特に色合いは、日に焼けたりして竣工直後より馴染んできますので、より「趣き」を感じるようになります。床材はもちろん、柱や梁、建具や家具、造作材など、全てに渡ってこういった事が言えますので、やはり「本物の木」にはこだわりたいところです。
しかし、「本物の木」であるが故に、季節(温度・湿度等)によって材料の伸び縮みがあり、隙間が生じたり若干の反りを生じたりする場合もあります。どれだけ含水率を押えた良質な材料を用いたとしても、この可能性はゼロにはできません。こういった部分を許容できない方には「無垢」の木材を採用するのは難しいかもしれません。しかし、前述のように無垢材でなければ感じることができないことも多く、「弱点」をご理解して頂いた上で、こういった変化を楽しんで生活して頂く方には、これ以上ない素材であると思います。私達としてはこれからも「本物」の採用をお薦めしたいと考えています。そして、ご家族と共に「趣きのある変化」をしていってほしいですね!

by barakan-h
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by barakan-a | 2011-02-20 22:58 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

昨日の雪も融けましたので、本日は家族で東京方面へ。

まずは、世田谷で開催された友人の設計した住宅のオープンハウスへ行ってきました。閑静な住宅地に建つシンプルでスケール感のよい建築で、共感を受ける部分が多かったです。スタイルは異なっていても、大切にしている部分に「同じ匂い」を感じるような、、。1つのことをイメージするにしても、「自分はこういった考えをしてきたが、こんなアプローチの仕方もあるな〜。」と新しい発見があり、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました!

その後は、パナソニック電工ビルにある「汐留ミュージアム」に移動して「白井晟一展」を見学してきました。今までどちらかというと「独特の世界観」に対し距離を置いていたのですが、初期の作品から違った側面も感じられ、少しだけ自分の中でのイメージが変わったような気がします。

さて、親の趣味に付き合わせた?娘のために「日本テレビ」までいったのですが、どうも期待通りにはいかず(笑)もう一度パナソニック電工ビルへ戻ることに。。キッチンの実演コーナーがあったので、妻と娘は参加させてもらいました。以前採用したことのある「横3連のIHクッキングヒーター」だったので、普段あまり調理をしない私も興味深く見学。ご採用頂いたお施主様がおっしゃっていた「使い易さ」を自分たちも実感できたました。できれば造作キッチンにも設置できるように「IH単体」で販売してくれるとよいのですが、、これは難しいでしょうね〜。。
妻と並んで調理をする長女はニコニコしながらチョコレートをかき混ぜていました。次は遊べる場所に連れていってあげないと。。(笑)
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barakan-h
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by barakan-a | 2011-02-13 23:18 | 建 築 | Trackback | Comments(2)

音楽スタジオのある家

とあるサイトで「音楽スタジオのある自宅を造りたい」というご希望をお持ちの方の記述がありました。これを見て、以前バンド仲間のスタジオを併設した住居を造ったことを思い出しました。残念ながらこのお家は現存してはいないのですが、毎週のようにバンドメンバーで練習やミーティングをしたことは良い思い出となっています。この方も、こんなことがやりたいのかな〜と想像すると、それだけで楽しい気分になってきます!

たぶん、楽器を演奏する人間は「スタジオのある家」は一度は考える夢なのではないかと思います。私の演奏する「エレキギター」という楽器はアンプさえ通さなければ大きな音になりませんが、「ドラム」や「生ピアノ」の方は切実な問題です。どんな楽器でも「大きな音」で演奏できる環境がなければ強弱の表現力は身に付かないと思うので、自宅にそのような環境を造るということに憧れる人は少なくないでしょう。

前述の住宅を造った際には、神奈川のスタジオを専門に手がける業者に入ってもらいました。主構造は木造でしたが、一部分をRC(鉄筋コンクリート)造の箱で造る混構造とし、その中に更にその業者が防音壁と防音扉の設置を行いました。防音工事を見学させてもらいましたが、材料としては特に特殊な建材ではない汎用なものばかり。現場監督と一緒に「これ企業秘密ではないのですか?」と冗談で聞いてみると「材料は判っても、造り方は真似できないから見てもいいよ!」と自信たっぷりでした。
確かに、音響の事や遮音等級、振動等を計算して提案し施工する技術は専門業者ならではの技です。スタジオ造りにはいろいろな方法がありますが、もしクオリティの高いスタジオを造りたい場合はこの方法がベストでしょう。(コストも高いですが、、)

当設計室としてもスタジオ併設住宅は積極的にお手伝いしたい建物の1つです。どうしても閉鎖的になるスタジオ部分と、開放感を感じてほしい住居部分の関わりを考えることは簡単な事ではありませんが、お住まいになる方それぞれのベストな回答をご用意できればと思います!

by barakan-h
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by barakan-a | 2011-01-20 23:10 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

1年点検(Iw邸)

本日は竣工して1年が経過したIw邸の点検にお伺いしてきました。
1年経過したとは思えないくらいきれいで、大切にお住まい頂いているのがわかります。
「杉無垢板」の床材は柔らかく、多少の傷は付きますが、それもIw様のご家族と共に「記憶」として残るもので、よい感じで変化してきていると思います。リビングで遊び回るお子様を見ていると、この床材を選択して頂いたのは本当に正解だったと感じます。
今後も「お家」として様々な記憶が刻まれ、それを家族で共有して頂けたら嬉しいですね!

by barakan-h
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by barakan-a | 2011-01-17 23:27 | 建 築 | Trackback | Comments(0)