先週の現場ではまだスラブの型枠がなかったので、
空が丸見えで屋外のように明るく、
お施主様にもご覧いただくことが出来た現場ですが、、

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1週間経過して型枠がほぼ完了、
それを支える支保工が林のように現場内を埋め尽くし、歩くのも大変な状態になりました。
(RC造の宿命ではありますが。。)


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平屋の建物なので、これが屋根部分となります。


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今後は梁とスラブの配筋が始まり、来月初めのコンクリート打設を目指します!(ひ)


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# by Barakan-A | 2018-04-18 18:22 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

四ツ谷に新しくできた教会
番長教会のオープンチャーチにお邪魔してきました。
(設計:手塚建築研究所 手塚貴晴+由比)
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戦前は、フランク・ロイド・ライトの弟子
遠藤新氏設計の教会堂を使っていたという由緒があり
130年以上の歴史ある教会だそうです。
縁あって手塚夫婦の手で新しい教会堂が完成。
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「開かれた教会」
誰でも気軽に入りやすよう
木製框のガラスドアを開け放つと
手前のエントランス広場と一体となり
内部のホワイエはオープンな半屋外的空間になります。
手塚建築の低く抑えた天井高と階高は
2階の食堂テラスとも近く程よい距離感でした。
開かれた教会でありながら、
礼拝堂に入ると落ち着いた神聖なる祈りの空間。
上部トップライトから降り注ぐ光や
音響に気を配られた成果の残響音の感じも
重厚な気持ちにさせてくれました。

礼拝堂の壁にかかった木の丸太の十字架は
以前の教会で使っていたものだそうです。

教会はそこに関わる人々にとっての住まいのようなもので
計画から設計を進める上では
何件もの住宅設計相当分の労力がかかったことでしょう。
そんなプロセスを経て
コンセプトを自分たちの手法で
しっかりと形にしてしまうところは
やはり力のある二人だなといつも勉強になります。

2階の食堂でコーヒーもいただきました。
ごちそうさまでした。
(あ)

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# by Barakan-A | 2018-04-15 16:42 | 建 築 | Trackback | Comments(0)

柱の配筋が完了したK信用金庫T支店の現場では、各部の型枠が進行中です。
設計図を元に現場監督さんが作成した施工図で細かい打ち合わせ重ね、
それを実体にするため多くの職人さんたちが作業をしてくれています。

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型枠とはコンクリートを流し込んで形を造るための合板でできた枠で、
鉄筋コンクリート造の建物はこの精度が重要です。
今は柱と梁、一部の壁の型枠しかないので空が見えて屋外のようですが、
今後上階の床の型枠が設置されると上空は見えなくなってしまいます。
また、型枠を支える支柱(支保工)が林立して、かなり賑やかな現場になってきますね。

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今後は準備された鉄筋を並べる「配筋」が始まって行きます!(日)

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# by Barakan-A | 2018-04-04 21:19 | 現 場 | Trackback | Comments(0)

ニューフェイス

新年度になりました。
今年は桜の開花が早く
お隣の県総合運動公園も満開
朝のジョギングはお花見RUNです。
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そしてこの度、当設計室のニューフェイス
2月から研修期間を経て
新しいスタッフが入りました。
3月の8人の建築家展の準備も手伝ってもらってます。
既にCADも使いこなせるようになって期待の星です。
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新しい体制になった当設計室を
どうぞよろしくお願いします!
(あ)



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# by Barakan-A | 2018-04-03 17:45 | 挨 拶 | Trackback | Comments(0)

本日は青空のもと、K信用金庫T支店の現場で柱の配筋検査を行いました。
空に向かって伸びていくように配置された鉄筋がきれいに納まっています!

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鉄筋の本数、間隔、フック(折り曲げ部分)の寸法や角度を図面と照合していきます。
主筋は現場での圧接なので、超音波と目視で確認、
第三者の検査も実施し、その形状や探傷結果で問題がないことを確認いたしました。

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今後は壁の配筋、型枠工事に移行していきます!(ひ)

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# by Barakan-A | 2018-03-30 16:59 | 現 場 | Trackback | Comments(0)