大谷石と杉材(K信用金庫T支店)

K信用金庫T支店の現場は内外共に日々変化しています。

内部では間仕切り壁のボードがほぼ完了し、天井ボードの施工が始まっています。
金属工事の細かい納まりもそれに前後する形でかなり進んできました。

大谷石張りも完了、なかなかの存在感です!
今回は「チェーン引き」という少し凹凸を感じる仕上げになっており、目地は横だけを強調し、縦はさりげなく連続しています。
35ミリという薄い材料ですが、厚い材料を積んだように感じるように納めました。

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栃木県産の「杉材」と取合いが今回のポイントになってきますので楽しみな部分です。
木材の中でも非常に柔らかい杉と大谷石の相性は良いですね。
(これは杉集成材のカウンターと大谷石腰壁です)
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外壁のホワイトの吹付塗装が完了しスッキリし、今後ダークグレーの部分がこれから施工されます。
大きなガラス面とのコンビネーションが徐々に見えてきますので楽しみです!(ひ)

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by Barakan-A | 2018-06-27 18:24 | 現 場 | Trackback | Comments(0)