慣らし焚き

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金曜日の夜、
薪ストーブショップさんにおいでいただき、
薪ストーブの取扱説明をしていただきました。
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初点火です。
本格的に寒くなってフル運転する前に
慣らし焚きを数日間するそうです。

今までのお施主さん宅には入れた経験はあるのですが、
実際は初心者です。笑。
これから情報も集めながら、薪ストーブライフを楽しめたらと思います。
お施主さんから聞いていたその楽しさがいよいよ実感できます。
焚き付けの仕方もなかなか奥が深いです。
初日はさすがプロ。2日目、炎が何か違いました。汗。

実は、私が子どもの頃過ごした家は、
お風呂のお湯を薪で沸かしていました。
(五右衛門風呂タイプではありません。
長府製ボイラーに薪をくべ、蛇口を捻るとお湯がでる仕組みです。)
薪が焼ける匂いが懐かしく感じるのはそのせいでしょうか。
毎日お風呂を沸かすのに大変だった記憶もあります。
今はボタン一つでお湯が沸き便利になりましたが、
これから住まいの暖房に手間がかかることになります。

夫がこだわって入れたものですので、共に楽しめたらと思います。
(大変なところはなるべくお任せします。笑)
(あ)
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Commented by kanpyo at 2014-10-20 06:39 x
おはようございます。

格好の良い薪置き場が出来ましたね☆
この薪で一冬足りるのですか?
Commented by Barakan-A at 2014-10-20 11:36
*kanpyoさま。

薪棚、一冬越すにはこれでは足りません、汗。
これで約一ヶ月分くらいかな?と試算。
あと何台か制作予定で、材料を調達してあります。
薪を運ぶのも一苦労の様ですので、いい運動になりますね。
by Barakan-A | 2014-10-19 23:07 | 我 家 | Trackback | Comments(2)